愛や家族、友達、食べ物や水など、大切なものはたくさんある。でも、私には頭への刺激も必要だ。私は知識人ではないけれど、いつも何かを読んだり、学んだり、考えたりしていたい。何もない静かな世界に一人でいるのは、少し怖い。時々、九十代まで生きた祖父のことを考える。最後のころは寝たきりで、耳もよく聞こえず、目もほとんど見えなかった。まるで繭の中にいるようだったのかもしれない。自分がその年になったら、そんな生活に耐えられるか分からない。でも祖父は、「退屈ではない。頭の中で美しい絵が見える」と言っていた。それを思うと、少し安心する。祖父の世界には、まだ美しいものがあった。
愛、家人、朋友、食物和水等等,生命中有很多重要的東西。但對我來說,頭腦也需要刺激。我不是什麼知識分子,但我希望自己總是能讀一些東西、學一些東西、想一些事情。獨自待在一個什麼都沒有的安靜世界裡,讓我覺得有點害怕。有時候,我會想起活到九十多歲的祖父。晚年的時候,他長期臥床,耳朵也聽不太清楚,眼睛幾乎也看不見了。也許那就像獨自待在一個繭裡。如果我有一天到了那個年紀,我不知道自己能不能忍受那樣的生活。但是祖父曾經說:「我不覺得無聊。我可以在腦海裡看到美麗的畫。」想到這件事,我就會覺得安心一點。祖父的世界裡,依然有美麗的東西。
