a strange and beautiful contradiction

Dress Your Man

最近、家にスティーブ宛ての荷物が次々と届く。どうやらネットで服をたくさん買っているらしい。急にどうしたんだろう。そういえば、前に「もっと大人らしい格好をしたい」と言っていた。大人らしいって、いったいどういう意味なんだろう。今までの服装も別に悪くなかったと思う。とはいえ、私は昔から自分の服にもスティーブの服にもあまりこだわりがないし、コーディネートも得意じゃない。友達の中には、夫の服を選んだり、コーディネートしたりするのが好きな人もいる。以前、同僚がこんな話をしていた。毎朝、出かける前に奥さんにその日の服装を見せて、チェックしてもらうらしい。奥さんは、野球のピッチャーがキャッチャーのサインに答えるみたいに、うなずいたり首を横に振ったりして、服装の良し悪しを伝えるそうだ。夫婦のあり方もいろいろだ。うちではスティーブの服選びは私の担当じゃないし、本人もそれでいいと思っているので、助かる。

最近家裡接二連三收到寄給 Steve 的包裹。看來他最近在網路上買了不少衣服。不知道他怎麼突然心血來潮。說起來,他之前好像提過,想要穿得更像個大人。不過,「像個大人」到底是什麼意思?我倒覺得他以前穿得也沒什麼不好。話說回來,我向來對自己和 Steve 的穿著都不太講究,也不太擅長搭配衣服。我有些朋友倒是很喜歡幫老公挑衣服、搭配造型。以前有個同事跟我說過一件事。他每天早上出門前,都會先把當天的穿著秀給老婆看,讓她過目。他老婆就像棒球投手回應捕手的暗號一樣,點點頭或搖搖頭,表示這套衣服過不過關。看來每對夫妻都有自己的相處模式。至少在我們家,幫 Steve 挑衣服可不是我的工作。還好他也不介意,省了我不少事。

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