a strange and beautiful contradiction

Pooper Scooper

何年か前、ニューヨーク出身のひどい女の人に会った。少し雨が降っただけで、髪が濡れると大騒ぎするような人だった。私が兎を飼っていると知ると、自分も昔、飼っていたと話し始めた。その兎はずっとケージに入れていたらしい。でも、ウンチの多さにびっくりしたそうだ。「ずっとウンチするの! 本当にずっとウンチするの!」と何度も言っていた。兎に何を期待していたのか、よく分からない。結局、ウンチの多さに耐えられなくなって、セントラルパークに捨ててしまった。その兎は、ほぼ間違いなくそこで死んだと思う。ペットを飼わないほうがいい人もいる。その後、この人に人間の赤ちゃんが生まれたと聞いた。その子は兎より幸せだったといいけれど。でも、動物と暮らしていると、ウンチがどれだけ大事になるか、誰もあまり教えてくれない。ただ片づけるだけじゃない。大きさや形、量まで見る。いいウンチが出ると、ちょっと安心する。ちゃんと食べていて、お腹の調子もいいということだからだ。飼っていた兎のピュックが年を取ってから、スティーブが使っている洗面所で毛の手入れをすることがあった。ある日、スティーブが大きくて、きれいに丸い兎のウンチを手に持って、私のところに来た。「何年か前だったら、気持ち悪いと思ったはずなのに。今日、洗面台でこれを見つけて、『わあ、きれいだな!』って思ったんだ。僕、どうしちゃったんだろう?」と言った。その時、スティーブもついに立派な「兎のお父さん」になったんだと思った。

幾年前,我認識了一個很討人厭的紐約女人,她就是那種下點小雨,都會因為怕頭髮弄濕而大驚小怪的人。她知道我養兔子以後,就跟我說她以前也養過一隻。她一直把那隻兔子關在籠子裡,卻沒想到兔子會拉那麼多大便,還一直跟我說:「牠一直大便!真的一直大便!」我也不知道她以為兔子應該怎麼樣,最後她實在受不了兔子一直大便,就把牠丟在中央公園。那隻兔子幾乎肯定就死在那裡了。有些人真的不該養寵物。後來我聽說她生了小孩,希望那個孩子的命運比兔子好一點。不過,養動物以後才會發現大便其實有多重要,這件事好像沒什麼人會事先告訴你。你不只是把它清掉而已,還會看大小、形狀和數量。看到漂亮的大便,心裡還會有點安心,因為這表示牠有好好吃東西,腸胃也正常。我們以前養的兔子 Pyuck 年紀大了以後,我有時候會在 Steve 用的洗手間幫牠梳毛。有一天,Steve 手上拿著一顆又大又圓、長得很漂亮的兔子大便跑來找我。他說:「幾年前看到這個,我一定會覺得很噁心,可是今天在洗手台看到它,我第一個念頭竟然是:『哇,這顆真漂亮!』我到底怎麼了?」那一刻,我就知道 Steve 終於成了一個真正的兔爸爸。

Eggcorns and Mondegreens

Kakigori for Breakfast