初めて茶事に参加した。茶会よりずっと本格的で、決まりや作法も多い。今回の茶事は飯後だった。飯後というのは、軽い二度目の昼食か、おやつのようなものらしい。でも、実際に出てきたのは、美しくて立派な食事だった。その後、一汁三菜、濃茶、薄茶と続き、最後はみんなでゆっくり話す時間もあった。参加していたのは、みんな経験豊かなお茶の先生たちだった。そんな中に私も自然に入れてくれて、最初から最後まで安心していられた。とても温かく迎えてもらった。茶事は問答も含めて、すべて英語で行われた。みんな英語は流暢なのに、なぜか少し違和感があった。日本語では、とても丁寧で古風な言葉を使うからかもしれない。それを今の英語で言うと、急に距離が近くなりすぎる感じがする。いっそエリザベス朝の宮廷で使われていたような英語のほうが合うのかもしれない。そして、今これを書きながら少し調べていて、もう一つ気づいた。私は末客だったので、本当は自分から亭主にあれこれ話しかけるものではなかったらしい。正客に任せればよかったのだ。でも、みんな優しくて、私が作法を間違えていても、何も言わずに受け入れてくれた。周りの人が優しく見守ってくれて、私は後になって自分の失敗に気づく。どうやら、いつものことらしい。今回、客になるにもかなりの技術がいるのだと分かった。亭主と客のやり取りは、まるで細かく振り付けされた踊りのようだ。みんなが次の動きや手順を分かっていると、とても優雅で、すべてが自然に流れていくように見える。でも、そこまで自然に見えるようになるには、きっとたくさんの練習が必要なのだろう。
第一次參加茶事。茶事比一般的茶會正式得多,規矩和禮節也多很多。這次參加的是「飯後」。據我了解,飯後有點像第二頓簡單的午餐,或是點心。結果端出來的,卻是一頓非常精緻又完整的料理。接下來是一汁三菜、濃茶、薄茶,最後大家還坐下來輕鬆聊了一會兒。其他參加的人都是很有經驗的茶道老師。雖然我是新手,他們還是很自然地讓我融入其中,讓我從頭到尾都覺得很自在。整個茶事,包括問答,都是用英文進行的。大家的英文都很流利,可是不知道為什麼,聽起來總覺得有點不對勁。可能是因為茶事裡的日文非常正式,而且帶著一種古老的語氣。換成現代英文,彼此之間的距離突然變得太近了。說不定用伊莉莎白一世時代宮廷裡的英文,反而更合適。剛才一邊寫、一邊查資料,又發現了一件事。原來我是末客,照規矩不應該自己一直跟亭主說話,應該交給正客來說才對。可是大家人太好了。就算我搞錯了規矩,也沒有人讓我難堪。身邊的人總是很有耐心,我卻常常過了一陣子才發現自己又失禮了。看來這就是我的人生。這次才發現,原來當一個好客人也需要相當的功夫。亭主和客人之間的互動,就像一支編排得非常仔細的舞。每個人都知道下一步該做什麼時,整個過程就顯得非常優雅、自然,好像一切都是順著發生的。可是要做到看起來這麼輕鬆,大概得花很多時間練習。
